支部例会

支部例会で報告を希望する会員は,下記の各支部代表幹事にお問い合わせ下さい。

なお,住所や所属先に関わらず,いずれの支部でも発表可能です。

 北東支部:初澤敏生 hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp

 関東支部:高柳長直 takayan(at)nodai.ac.jp

 中部支部:伊藤健司 名城大学経済学部 052-832-1151(代表)

 関西支部:水野真彦 mizuno(at)hs.osakafu-u.ac.jp

    西南支部:根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp

 ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。


関西支部2月例会

共催:人文地理学会都市圏部会
日時:2018年2月10日(土)13時30分から16時30分

テーマ:近年における大都市圏郊外の変化

報告者・題目

土地利用変化からみた住宅開発・都市構造に関する地理学的研究
熊野貴文(京都大学大学院文学研究科・日本学術振興会特別研究員)

大都市圏郊外における買い物行動の変化
稲垣稜(奈良大学)

会場:草津川跡地公園de愛ひろば(区間5) にぎわい活動棟「教養室」
JR草津駅東口より徒歩8分

http://www.seibu-la.co.jp/kusatsugawa-atochi-park/deai/

終了後,懇親会会場までミニ巡検(草津川跡地公園,草津中心市街地など)を予定しております。
ぜひご参加ください。

連絡先:
水野真彦 (大阪府立大学) mizuno(at)hs.osakafu-u.ac.jp

※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。


中部支部12月例会(テーマ:衣食住でみる名古屋大都市圏の現在地)

日時:2017年12月9日(土)14時~17時30分

テーマ:衣食住でみる名古屋大都市圏の現在地

報告者・題目: ■近藤暁夫(愛知大学):婦人服購買からみた名古屋圏の商圏構造の変容と購買行動調査の限界 ■林琢也(岐阜大学):名古屋大都市圏の中核都市にみる食と農のダイナミズム     -岐阜市におけるファーマーズマーケット・観光農園の現状分析- ■久保倫子(岐阜大学):名古屋大都市圏における居住構造の変容     -東京圏との比較-

会場:中京大学名古屋キャンパス 5号館2階 521教室

交通:名古屋市営地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」下車

例会終了後、懇親会を予定しております。

連絡先:伊藤健司(名城大学)


北東支部 11月例会

 下記の通り、北東支部11月例会を開催します。ふるってご参加ください。

日時: 11月12日(日) 13:30~16:30     (日曜日の開催となります。ご注意下さい。)

場所: 岩手県立大学 アイーナキャンパス 学習室5     (盛岡駅西口駅前「アイーナ」7階)

報告: 細川翔平(秋田県立大学・院):都道府県の製造業における資本蓄積と経済効率性 桒田但馬(岩手県立大):東日本大震災からの生活と産業の復興6年間 新田義修・植田眞弘・山本健(岩手県立大):岩手県における水産加工•流通業等の現状と課題に関する一考察

お問い合わせは代表幹事の初澤までお願いします。 hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp (ご連絡の際は、(at)は@に置き換えて下さい。)


関東支部12月例会

日 時:2017年12月16日(土) 14時30分~17時50分

場 所:東京大学教養学部15号館409室(変更) ▪️駒場キャンパスへのアクセス ▪️15号館へのアクセス

当日は15号館の入り口が施錠されていますので,早めに来られた方は入り口に記した番号に電話してください.

報 告: 鎌倉夏来・松原 宏(東京大学):日本における工作機械産業の立地競争力 ―北陸地域の工作機械企業を中心に― 長尾謙吉(専修大学):転換期の大都市圏と地域経済研究 ―『大都市圏の地域産業政策』から得た知見と課題―

※終了後に懇親会を駒場キャンパス内のファカルティハウスで予定しております.

連絡先:高柳長直(東京農業大学)takayan(at)nodai.ac.jp


関西支部12月例会

日時:2017年12月9日(土)14時00分から17時00分

場所:大阪産業大学 梅田サテライトキャンパス レクチャールームA 大阪駅前第3ビル19階(JR「大阪駅」より徒歩約5分) http://www.umeda-osu.ne.jp/access.html

テーマ:日本の多国籍企業の立地行動と立地適応

報告者 佐藤彰彦(大阪産業大学)「日本の多国籍企業の事業拠点の地理的分布と立地行動に関する研究」 Schlunze Rolf D.(立命館大学)「EUにおける日本人出向者の立地適応、選好とネットワーキング」

連絡先: 水野真彦 (大阪府立大学) mizuno(at)hs.osakafu-u.ac.jp

※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.


関東支部1月特別例会

経済地理学,都市研究の分野で活躍しておられるジェイミー・ペック教授が,2018年1月に来日されます.このたび,明治大学にて講演会を企画いたしましたので,奮ってご参加ください。

日時:2018年1月15日(月) 16:00~18:00
場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階 多目的室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

講演者:Jamie Peck, University of British Columbia
内容:At the limits of entrepreneurial urbanism: Detroit, Atlantic City, and financialized urban governance
パワーポイントを使った英語での報告を予定.事前申し込み不要。

Abstract:
The recent bankruptcy of Detroit and the near-bankruptcy of the failing casino capital of Atlantic City raise new and challenging questions about the direction of urban politics in the United States. Extreme but not entirely exceptional cases, these cities have not only run out of money, for a long time now they have also been running out of options. States of financial emergency having been declared in both cities, they have since been subject to unforgiving forms of structural adjustment and unilateral governance, extending to the suspension of local democratic control. Urban growth machines have been underperforming for some time now, but in Detroit and Atlantic City they have broken down altogether, public-policy priorities having since shifted from growth restoration to sociospatial triage and governmental downsizing. These developments call into question not only the viability of growth-machine strategies but perhaps even the received model of the entrepreneurial city itself.

Short biography:
Jamie Peck is Canada Research Chair in Urban & Regional Political Economy and Professor of Geography at the University of British Columbia, Canada. With long-term research interests in urban political economy, neoliberalization, labor studies, and economic geography, his recent books include Offshore: exploring the worlds of global outsourcing (2016), Fast policy: experimental statecraft at the thresholds of neoliberalism (2015, with Nik Theodore), Constructions of neoliberal reason (2010), and the Wiley-Blackwell Companion to Economic Geography (2012, coedited with Trevor Barnes & Eric Sheppard). Jamie Peck is the editor-in-chief of the Environment and Planning journals.

連絡先:
高柳長直(東京農業大学)
中澤高志(明治大学)


西南支部10月例会

日時:10月28日(土)14:30~17:30

場所:西南学院大学東キャンパス西南コミュニティーセンター2F 会議室

報告者・演題   14:30~ 宮町良広(大分大学)「EUの地域政策について」    16:00~ 柳井雅人(北九州市立大学)「鉄鋼業における国際競争と国内再編」

例会終了後、懇親会を予定しております。

連絡先 根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp   (at)は@で置き換え願います。


中部支部10月例会

日時:2017年10月28日(土)14時~17時

報告者・題目

 ■古川智史(東京大学・学術研究員):2000年代以降における地方圏の機械工業集積の変化  ■安倉良二(立命館大学・非):愛媛県今治市における中心市街地活性化をめぐる新たな動き                 -地域おこし協力隊の活用を中心に-

会場

  名城大学ナゴヤドーム前キャンパス 南館4階 DS403多目的室   (名古屋市東区矢田南四丁目102番地9)

交通

  名古屋市営地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅下車徒歩約3分   JR中央線または名鉄瀬戸線「大曽根」駅下車徒歩約10分

例会終了後、懇親会を予定しております。

連絡先:伊藤健司(名城大学)


北東支部11月例会開催のお知らせ

下記の通り北東支部11月例会を開催します。
発表ご希望の方は初澤までご連絡下さい。
多数のご発表を期待しています。

日時: 11月12日(日) 13時30分より16時30分まで
    (いつもと曜日が違います。ご注意下さい。)
場所: 盛岡駅西口駅前 「アイーナ」 7階
    岩手県立大学 アイーナキャンパス 学習室5

連絡先: 初澤敏生 hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp
  (at)を@に置き換えて下さい。


北東支部8月例会

北東支部8月例会を札幌市において開催します。

ふるってご参加下さい。

日時:8月28日(月)14時00分~17時00分

場所:北海学園大学7号館 D42教室

報告:菊池達夫(北翔大):道内企業における港湾選択と地域連携の実態

   大貝健二(北海学園大):「地域インターンシップ」による地域連携の可能性

                -北海道・天売島での実践から-

連絡先:初澤敏生 hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp

(at)は@に置き換えて下さい。


北東支部7月例会

日時:7月15日(土)13時30分~16時30分

場所:コラッセ福島 5階 特別会議室

http://www.corasse.com/access

報告:和田賢一(とうほう地域総合研究所)福島県の子育て支援の現状と課題について

   山口泰士(東北公益文科大学)人口減少地域の自発的活性化の取り組み-中国地方を例に-

8月例会は、8月28日に札幌市の北海学園大学で開催します。

発表ご希望の方は、初澤までご連絡下さい。

連絡先

初澤敏生

(at)は@に置き換えてください。


関東支部7月例会

日 時:2017729日(土) 1400分~1740分 (開場は1330分より)

場 所:日本大学経済学部(水道橋)7号館9 7091教室

JR水道橋駅東口下車、白山通り(西側)を南へ徒歩2分)

http://www.eco.nihon-u.ac.jp/contents/syusyoku/pdf/to_keizai.pdf

テーマ:必修「地理総合」に対する経済地理学界の要望

    -全ての高校生が学ぶべき経済地理学の成果とは何か?-

 2017年度の関東支部7月例会では,201612月に中央教育審議会が2022年から高等学校で必修化を答申した「地理総合」に関して,経済地理学の立場から議論します。既に20173月に小学校と中学校の学習指導要領は告知されており,現在高等学校の学習指導要領は20183月頃の告知に向けて鋭意検討中と推察されます。必修「地理総合」において,経済地理分野がどの様に関連するのかなど,関心の高いことと思います。また,自然地理分野を中心に必修化に際して地理用語や定番教材に関する検証が進んでおり,経済地理学として小学校,中学校,高等学校で扱うべき内容や概念,方法などを議論する時期かと存じます。7月例会は日本地理教育学会との共催を予定しており,会場との意見交換に多くの時間を当てる予定です。ふるってご参加ください。

 

報告:

(現状整理)

・三橋浩志(文部科学省):「地理教育を巡る最近の動向」

(問題提起)

・磯部 作(放送大学,元・日本福祉大学)

・本木弘悌(早稲田大学高等学院)

・濱田博之(麻布中学校・高等学校)

(コメント)

・高柳長直(東京農業大学)

・卜部勝彦(日本大学)

(コーディネイター)

・竹内裕一(千葉大学)

連絡先:高柳長直(東京農業大学)takayan(at)nodai.ac.jp
    ※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.


西南支部7月例会

日時:7月29日(土)13:30~16:30
場所:広島大学東千田未来創生センターM204講義室(広島市中区東千田町1-1-89) 
     東千田キャンパス  https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/senda
報告者・演題:
  後藤拓也(高知大学)「北インドにおける鶏肉企業の発展とブロイラー養鶏地域の形成
              -ハリヤーナー州の2農村を事例に─」
  山本健兒(帝京大学)「九州立地企業の生産ネットワークと地域経済の空間的まとまりに関する試論」

終了後、懇親会を予定しております。

連絡先 根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
  (at)は@で置き換え願います。


関西支部7月例会

日時:2017年7月15日(土)13時30分から16時30分

場所:大阪国際交流センター会議室1/2 (3階)
(近鉄大阪上本町駅より徒歩約6分)
(大阪市営地下鉄谷町9丁目より徒歩約8分)
http://www.ih-osaka.jp/access/index.html

テーマ:原発立地地域の経済

報告:
Paul Plummer(西オーストラリア大学)
原発立地地域の経済的レジリエンス:政策効果に関する計量的評価
Economic Resilience of Nuclear Host Communities: Quantitative Evaluation
of Policy Effectiveness
(報告は英語、日本語による補足説明あり)

山本大策(コルゲート大学)
原発立地地域における「多様な経済」: 実践的・理論的課題
Diverse Economies in Nuclear Host Communities: Practical and Theoretical
Challenges
(報告は日本語)

連絡先:
水野真彦 (大阪府立大学) mizuno(at)hs.osakafu-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.


中部支部7月例会(日本地理学会都市地理学研究グループと共催)

 研究会(14時から)の前に、愛知大学名古屋キャンパスを見学します。本館20階のスカイラウンジを案内していただきます。再開発が進む名古屋駅地区が望めます。ご希望の方は、13時にあおなみ線「ささしまライブ」駅改札前に集合してください。研究会のみの参加も可能です。

日時:2017年7月8日(土)13時~17時
 ミニ見学会:13時~13時40分
 研究会:14時~17時

【ミニ見学会】愛知大学名古屋キャンパス本館スカイラウンジから見る名古屋の都心景観
時間:13時~13時40分
集合:あおなみ線「ささしまライブ」駅(改札前)
申し込み:申し込みの必要はありません。
案内者:近藤暁夫(愛知大学)

【研究会】
時間:14時~17時
報告者・題目
 ■藤田和史(和歌山大学):大都市圏郊外の工業集積とその変容
 ■西原純(静岡大学・名誉教授):平成の大合併後の合併自治体の行政組織の再編と支所の意義
研究会会場:
 愛知大学名古屋キャンパス(笹島)講義棟8階L806教室
 (名古屋市中村区平池町4-60-6)
交通:
 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「ささしまライブ駅」下車

連絡先:伊藤健司(名城大学)

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