支部例会

支部例会で報告を希望する会員は,下記の各支部代表幹事にお問い合わせ下さい。

なお,住所や所属先に関わらず,いずれの支部でも発表可能です。

 北東支部:初澤敏生 hatsuzaw(at)educ.fukushima-u.ac.jp

 関東支部:高柳長直 takayan(at)nodai.ac.jp

 中部支部:伊藤健司 名城大学経済学部 052-832-1151(代表)

 関西支部:水野真彦 mizuno(at)hs.osakafu-u.ac.jp

    西南支部:根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp

 ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。


関東支部7月例会

日 時:2017729日(土) 1400分~1740分 (開場は1330分より)

場 所:日本大学経済学部(水道橋)7号館9 7091教室

JR水道橋駅東口下車、白山通り(西側)を南へ徒歩2分)

http://www.eco.nihon-u.ac.jp/contents/syusyoku/pdf/to_keizai.pdf

テーマ:必修「地理総合」に対する経済地理学界の要望

    -全ての高校生が学ぶべき経済地理学の成果とは何か?-

 2017年度の関東支部7月例会では,201612月に中央教育審議会が2022年から高等学校で必修化を答申した「地理総合」に関して,経済地理学の立場から議論します。既に20173月に小学校と中学校の学習指導要領は告知されており,現在高等学校の学習指導要領は20183月頃の告知に向けて鋭意検討中と推察されます。必修「地理総合」において,経済地理分野がどの様に関連するのかなど,関心の高いことと思います。また,自然地理分野を中心に必修化に際して地理用語や定番教材に関する検証が進んでおり,経済地理学として小学校,中学校,高等学校で扱うべき内容や概念,方法などを議論する時期かと存じます。7月例会は日本地理教育学会との共催を予定しており,会場との意見交換に多くの時間を当てる予定です。ふるってご参加ください。

 

報告:

(現状整理)

・三橋浩志(文部科学省):「地理教育を巡る最近の動向」

(問題提起)

・磯部 作(放送大学,元・日本福祉大学)

・本木弘悌(早稲田大学高等学院)

・濱田博之(麻布中学校・高等学校)

(コメント)

・高柳長直(東京農業大学)

・卜部勝彦(日本大学)

(コーディネイター)

・竹内裕一(千葉大学)

連絡先:高柳長直(東京農業大学)takayan(at)nodai.ac.jp
    ※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.


西南支部7月例会


日時:7月29日(土)13:30~16:30
場所:広島大学東千田未来創生センターM204講義室(広島市中区東千田町1-1-89) 
     東千田キャンパス  https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/senda
報告者・演題:
  後藤拓也(高知大学)「北インドにおける鶏肉企業の発展とブロイラー養鶏地域の形成
              -ハリヤーナー州の2農村を事例に─」
  山本健兒(帝京大学)「九州立地企業の生産ネットワークと地域経済の空間的まとまりに関する試論」

終了後、懇親会を予定しております。

連絡先 根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
  (at)は@で置き換え願います。


関西支部7月例会

日時:2017年7月15日(土)13時30分から16時30分

場所:大阪国際交流センター会議室1/2 (3階)
(近鉄大阪上本町駅より徒歩約6分)
(大阪市営地下鉄谷町9丁目より徒歩約8分)
http://www.ih-osaka.jp/access/index.html

テーマ:原発立地地域の経済

報告:
Paul Plummer(西オーストラリア大学)
原発立地地域の経済的レジリエンス:政策効果に関する計量的評価
Economic Resilience of Nuclear Host Communities: Quantitative Evaluation
of Policy Effectiveness
(報告は英語、日本語による補足説明あり)

山本大策(コルゲート大学)
原発立地地域における「多様な経済」: 実践的・理論的課題
Diverse Economies in Nuclear Host Communities: Practical and Theoretical
Challenges
(報告は日本語)

連絡先:
水野真彦 (大阪府立大学) mizuno(at)hs.osakafu-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください.


中部支部7月例会

 研究会(14時から)の前に、愛知大学名古屋キャンパスを見学します。本館20階のス カイラウンジを案内していただきます。再開発が進む名古屋駅地区が望めま す。ご希望の方は、13時にあおなみ線「ささしまライブ」駅改札前に集合してくださ い。研究会のみの参加も可能です。

日時:2017年7月8日(土)13時~17時
 ミニ見学会:13時~13時40分
 研究会:14時~17時

【ミニ見学会】愛知大学名古屋キャンパス本館スカイラウンジから見る名古屋の都心景観
時間:13時~13時40分
集合:あおなみ線「ささしまライブ」駅(改札前)
申し込み:申し込みの必要はありません。
案内者:近藤暁夫(愛知大学)

【研究会】
時間:14時~17時
報告者・題目
 ■藤田和史(和歌山大学):大都市圏郊外の工業集積とその変容
 ■西原純(静岡大学・名誉教授):平成の大合併後の合併自治体の行政組織の再編と支所の意義
研究会会場:
 愛知大学名古屋キャンパス(笹島)講義棟8階L806教室
 (名古屋市中村区平池町4-60-6)
交通:
 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「ささしまライブ駅」下車


連絡先:伊藤健司(名城大学)

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