支部例会

支部例会で報告を希望する会員は,下記の各支部代表幹事にお問い合わせ下さい。

なお,住所や所属先に関わらず,いずれの支部でも発表可能です。

 北東支部:土屋 純 tsuchiya(at)kansai-u.ac.jp

 関東支部:近藤章夫 kondo(at)hosei.ac.jp

 中部支部:伊藤健司 名城大学経済学部 052-832-1151(代表)

 関西支部:鍬塚賢太郎 kuwatsuka(at)biz.ryukoku.ac.jp

    西南支部:根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp

 ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。


特別例会(他学会との共催)

日時:2019年12月12日(木)17時30分~19時

発表者・演題:
Christian Berndt(Prof. Dr. Univ. of Zurich):“Doing Good” with Social Finance?
 The Example of Social Impact Bonds in the UK

Abstract:The paper engages with Social Impact Bonds (SIBs) as an
emerging social policy instrument in the Anglo-American world that is
also used in Japan. Starting from the observation that systematic
engagement with SIBs is still only in its infant stage, the paper has
two aims: First, it maps the particular way in which SIBs emerged at
the crossroads of state, (financial) market and philanthropy. Second,
it seeks to give an overview of the challenges and opportunities
arising from the application of this social policy instrument.

コーディネーター:加藤幸治(国士舘大学)

会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー6階610教室
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

共催:経済地理学会関東支部、国士舘大学地理学会、日本地域経済学会関東支部、
   日本地理学会 産業経済の地理学研究グループ

例会終了後、懇親会を予定しています。

連絡先:近藤章夫(法政大) kondo(at)hosei.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


関東支部12月例会

日時:2019年12月7日(土)14時~17時

発表者・演題:
池田真志(拓殖大学):消費者向けカット野菜の流通特性と産地の対応
中村努(流通経済大学):中山間地域における小地域福祉活動の展開とその特質

会場:拓殖大学文京キャンパス E館9階E903教室

アクセス:https://www.takushoku-u.ac.jp/access.html
キャンパスマップ:https://www.takushoku-u.ac.jp/summary/bunkyo-campus.html

例会終了後、懇親会を予定しております。

連絡先:近藤章夫(法政大) kondo(at)hosei.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


西南支部・関西支部合同対馬特別例会(第3報)

1.日時:12月21日(土)~22(日)

2.会場:対馬市交流センター3階小会議室(対馬市厳原町今屋敷661)

3.主催:経済地理学会西南支部・関西支部

4.テーマ「「境界地域」としての対馬-周辺地域と国境地域の二面性」

5.スケジュール
〇12月21日(土)
13:30 開会
13:35〜14:15 講演1 長崎県と対馬市の雇用問題
前田 陽次郎(長崎農産品貿易株式会社)
14:20〜15:00 講演2 対馬の韓国人観光客について
花松 泰倫(九州国際大学特任准教授)
休憩
15:15〜16:45 シンポジウム 国境の島・対馬の未来を考える
座長 高木彰彦(九州大学教授)
パネリスト(案) 長崎県関係者
対馬市関係者
花松泰倫(九州国際大学)
松井健一郎(長崎県立大学地域創造学部3年)
池田千恵子(大阪成蹊大学)

〇12月22日 エクスカーション(予定:変更の可能性があります)
8:40 厳原(いずはら)出発
9:30 樽ヶ浜港から市営渡海船に乗船(周遊ルート)
11:30 仁位港下船
12:00 昼食(豊玉町内)
12:40 出発
13:40 韓国展望所見学
14:20 比田勝(ひたかつ)港(韓国人相手の商店が多い)で1次解散
以下、参加者の帰りの便に合わせて自由選択。移動のみで見学ポイントはありません。
15:50 対馬空港(空港1便):比田勝港周辺の見学無し
17:00 対馬空港(空港2便)、17:30厳原着:比田勝港周辺見学後出発

6.その他案内事項
〇宿泊先:各自で手配をお願いします。以下のURLの「厳原港周辺の宿泊施設」がおすすめです。
 対馬観光物産協会   https://www.tsushima-net.org/hotel/list/izuhara

〇対馬までの交通機関
・福岡空港、長崎空港からANA航空便、および博多港から厳原港まで九州郵船航路(ジェットフォイル、フェリー)があります。
・20日に来島が可能な方は、博多港から比田勝港まで釜山行きの国際航路を国内航路として利用できます。国際便旅客と国内便旅客が同じ船に乗るのは、全国でこの航路のみですので、興味のある方は是非ご利用下さい。
JR九州旅客船 対馬混乗便 https://www.jrbeetle.co.jp/internet/tsushima_2/index.html
 博多13:20発 比田勝15:30着
※比田勝港から会場のある厳原までは、路線バスで2時間半かかります。

〇比田勝からの交通手段
比田勝港から個別に行動される方は、以下を参考にして下さい。
・釜山港までの航路
 JR九州高速船(ビートル) https://www.jrbeetle.co.jp/internet/
 比田勝16:00発 釜山17:10着 所要時間1時間10分
 未来高速(コビー)予約サイト https://www.aferry.jp
 比田勝16:10発 釜山17:20着 所要時間1時間10分
・博多港までの航路
 九州郵船フェリー https://www.kyu-you.co.jp
 比田勝15:05発 博多20:55着 所要時間5時間50分
・厳原までの路線バス
 対馬交通 http://tsushima-traffic.com
 比田勝国際ターミナル16:36発 厳原19:15着 所要時間2時間39分

参加申し込み先:準備の都合上、エクスカーションは事前申し込みを必須といたします。お名前と緊急連絡先(携帯電話番号等)、比田勝港からの行程(自由行動か空港1便、空港2便乗車)をメールでお知らせ下さい。参加費5,000円(昼食代込、当日集金)、定員40名(先着順)。
   前田 陽次郎(長崎農産品貿易株式会社)maedayojiro(at)me.com
        ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。


経済地理学会西南支部・関西支部合同対馬特別例会(第2報)

1.日時:12月21日(土)~22(日)

2.会場:対馬市交流センター3階小会議室(対馬市厳原町今屋敷661)

3.主催:経済地理学会西南支部・関西支部

4.テーマ「「境界地域」としての対馬-周辺地域と国境地域の二面性」

5.スケジュール
〇12月21日(土)
13:30 開会
13:35〜14:15 講演1 長崎県と対馬市の雇用問題
前田 陽次郎(長崎農産品貿易株式会社)
14:20〜15:00 講演2 対馬の韓国人観光客について
花松 泰倫(九州国際大学特任准教授)
休憩
15:15〜16:45 シンポジウム 国境の島・対馬の未来を考える
座長 高木彰彦(九州大学教授)
パネリスト(案) 長崎県関係者
対馬市関係者
花松泰倫(九州国際大学)
松井健一郎(長崎県立大学地域創造学部3年)
その他調整中

〇12月22日 エクスカーション(予定:変更の可能性があります)
8:40 厳原(いずはら)出発
9:30 樽ヶ浜港から市営渡海船に乗船(周遊ルート)
11:30 仁位港下船
12:00 昼食(豊玉町内)
12:40 出発
13:40 韓国展望所見学
14:30 比田勝(ひたかつ)港で1次解散
15:30 比田勝港出発 ※以下は移動のみで見学ポイントはありません。
17:00 対馬空港で2次解散
17:30 厳原で3次解散

〇宿泊先:各自で手配をお願いします。以下のURLの「厳原港周辺の宿泊施設」がおすすめです。
 対馬観光物産協会   https://www.tsushima-net.org/hotel/list/izuhara

〇比田勝からの交通手段
比田勝港から個別に行動される方は、以下を参考にして下さい。
・釜山港までの航路
 JR九州高速船(ビートル) https://www.jrbeetle.co.jp/internet/
 比田勝16:00発 釜山17:10着 所要時間1時間10分
 未来高速(コビー)予約サイト https://www.aferry.jp
 比田勝16:10発 釜山17:20着 所要時間1時間10分
・博多港までの航路
 九州郵船フェリー https://www.kyu-you.co.jp
 比田勝15:05発 博多20:55着 所要時間5時間50分
・厳原までの路線バス
 対馬交通 http://tsushima-traffic.com
 比田勝国際ターミナル16:36発 厳原19:15着 所要時間2時間39分

参加申し込み先:準備の都合上、エクスカーションは事前申し込みを必須といたします。お名前と緊急連絡先(携帯電話番号等)をメールでお知らせ下さい。参加費5,000円(昼食代込、当日集金)、定員40名(先着順)。
   前田 陽次郎(長崎農産品貿易株式会社)maedayojiro(at)me.com
     ※(at)は@におきかえてください。


西南支部・関西支部合同対馬特別例会(第1報)

1.日時:12月21日(土)~22(日)

2.会場:対馬市交流センター3階小会議室(対馬市厳原町今屋敷661)

3.主催:経済地理学会西南支部・関西支部

4.テーマ「「境界地域」としての対馬-周辺地域と国境地域の二面性」

5.スケジュール

〇12月21日(土)
13:30 開会
13:35〜14:15 講演1 長崎県と対馬市の雇用問題
前田 陽次郎(長崎農産品貿易株式会社)
14:20〜15:00 講演2 対馬の韓国人観光客について
花松 泰倫(九州国際大学特任准教授)
休憩
15:15〜16:45 シンポジウム 国境の島・対馬の未来を考える
座長 高木彰彦(九州大学教授)
パネリスト(案) 長崎県関係者
対馬市関係者
花松泰倫(九州国際大学)
長崎県立大学学生(予定)
その他調整中

〇12月22日 エクスカーション(予定:変更の可能性があります)
8:40 厳原出発
9:30 樽ヶ浜港から市営渡海船に乗船(周遊ルート)
11:30 仁位港下船
12:00 昼食(豊玉町内)
12:40 出発
13:40 韓国展望所見学
14:30 比田勝港で1次解散
15:30 比田勝港出発
17:00 対馬空港で2次解散
17:30 厳原で3次解散

〇宿泊先:各自で手配をお願いします。以下のURLの「厳原港周辺の宿泊施設」がおすすめです。
 対馬観光物産協会   https://www.tsushima-net.org/hotel/list/izuhara

〇比田勝からの交通手段
比田勝港から個別に行動される方は、以下を参考にして下さい。

・釜山港までの航路
JR九州高速船(ビートル) https://www.jrbeetle.co.jp/internet/
 比田勝16:00発 釜山17:10着 所要時間1時間10分
未来高速(コビー)予約サイト https://www.aferry.jp
 比田勝16:10発 釜山17:20着 所要時間1時間10分

・博多港までの航路
九州郵船フェリー https://www.kyu-you.co.jp
比田勝15:05発 博多20:55着 所要時間5時間50分

・厳原までの路線バス
対馬交通 http://tsushima-traffic.com
比田勝国際ターミナル16:36発 厳原19:15着 所要時間2時間39分

参加申し込み先:準備の都合上、エクスカーションは事前申し込みを必須といたします。定員40名(先着順)
   前田 陽次郎(長崎農産品貿易株式会社)maedayojiro(at)me.com
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


西南支部11月例会

日時:11月9日(土)14:00~17:00

会場:みやざきアートセンター3F創作アトリエ(宮崎市中心市街地)
   宮崎市橘通西3丁目3番27号アートセンタービル3F
    http://miyazaki-ac.com/

14:00~15:20
報告①「人口減少時代における宮崎県内の都市集約化の状況」
     杉山智行(みやぎん経済研究所主席研究員)

15:30~16:50
報告②「地方創生とマーケティング戦略-イノベーションのジレンマに挑む日南市の挑戦-」
     田鹿倫基(日南市マーケティング専門官)

終了後 懇親会を開催いたします。

連絡先:根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
     ※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


中部支部10月例会

台風の接近が高い確率で予想されますので、中止(延期)とさせていただきます。

日時:2019年10月12日(土)13時〜16時

報告者・題目:
■武者忠彦(信州大学):高速交通網と地方都市(仮)
■中山礼行(放送大学学生・元掛川市総務部長):榛村純一の掛川市政28年の評価の試み—新幹線掛川駅設置運動を中心に

会場:愛知大学 名古屋キャンパス(笹島) 講義棟3階 L305教室(名古屋市中村区平池町4-60-6)

交通:名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「ささしまライブ駅」下車

※例会終了後、懇親会を予定しております。
※12月例会を12月21日(土)午後に予定しております。詳細は改めてご案内いたします。

連絡先:伊藤健司 kenji(at)meijo-u.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


関西支部10月例会

台風第19号による天候悪化が予想されるため,下記の関西支部10月例会は中止(延期)とさせて頂きます。

日時:2019年10月12日(土) 13:15~17:00

会場:奈良大学 A本部棟1F A-114 (〒631-8502 奈良市山陵町1500)
http://www.nara-u.ac.jp/info/access/

テーマ:国土利用論の今 ―日本の農山村の農地と森林をめぐって―

報告者・題目:
■岡橋秀典(奈良大学):国土利用と農山村問題 ―新森林政策の問題を中心に―
■宮地忠幸(日本大学):新基本法下における農村政策の動向と中山間地域問題 ―主として中山間地域等直接支払制度の活用動向の分析から―
■中川秀一(明治大学):再編過程にある林業の地域構造について ―木材産地から林産業地域へ―

コメント:
■秋山道雄(滋賀県立大学・名誉教授)

※終了後,懇親会を予定しています。

連絡先:鍬塚賢太郎(龍谷大学) kuwatsuka(at)biz.ryukoku.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


北東支部8月例会

下記の通り北東支部8月例会を開催いたします。

日時:2019年8月21日 13時30分から17時

場所:ねぶたの家ワ・ラッセ1階 交流学習室(1)
http://www.nebuta.jp/warasse/yoyaku/ryokin.html

発表者・演題:
工藤竜也(東北経済産業局):東日本大震災の被災地域から学ぶ新たな産業復興・まちづくり
 ~福島県川俣町派遣時に取り組んだ現場経験を踏まえて~

庄子元(青森中央学院大学):稲作経営の規模拡大下における良食味米生産の課題
 ~「青天の霹靂」を事例に~

例会終了後、懇親会を予定していますのでご参加下さい。

問い合わせ先:土屋純(関西大学)tsuchiya(at)kansai-u.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。


西南支部8月例会

日時:8月3日(土)13:00~17:00

場所:県立広島大学広島キャンパス
   場所:県立広島大学広島キャンパス 研究棟2 2236講義室(2階)
    〒734-8558 広島市南区宇品東1-1-71
    http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/47/access.html
    (連絡先)県立広島大・和田(研究室直通)082-251-9823
    (e-mail)t-wada1969@pu-hiroshima.ac.jp

報告者・題目
 13:00~14:10
  森 良祐(広島大学・院)
「条件不利地域における六次産業の展開―島根県益田市美都町を事例に―」
 14:20~15:30
  勝又悠太朗(広島大学・院)
「地場産業産地における新製品開発の展開とそのメカニズム―富山県高岡銅器産地を事例として―」
 15:40~16:50

  車 祖龍(長崎県立大学)
「仁川空き家バンクプロジェクト」について―包摂的イノベーションの観点から―
 16:50 諸連絡等
 17:00 終了   懇親会場へ移動


関西支部7月例会(共催:人文地理学会 都市圏研究部会)

日時:2019年7月13日(土)13:30~17:00

会場:同志社大学 今出川キャンパス良心館RY408(〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入)
   https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html

テーマ:ジェントリフィケーション/リノベーション

趣旨: 50年以上も前にロンドンで見出された「ジェントリフィケーション」は,そこに何かしらの緊張関係や葛藤を見るためか,様々な論争を含み込み,新たな関心を引き起こしてきたようにみえる。その原動力は,もしかすると街区や建物の変化を「リノベーション」と表現した時に生まれる温度差にあるのかもしれない。いずれにしても,偶然にもジェントリフィケーションをキーワードの一つとして研究に取り組む報告者と巡り会うことができた。しかも,京都,ロンドン,ポートランドといった「認知度」の高い都市を素材とする報告者達である。「比較」のなかにセレンディピティーを期待するのは尚早すぎるのかもしれない。まずは幅広い視野を持って,ローカルな経験を学びたい。

報告者・題目:
■池田千恵子(大阪成蹊大学/大阪市立大学・特別研究員): 町家ゲストハウスの増加の要因と地域に及ぼす影響ー京都市におけるツーリズムジェントリフィケーションー
■松尾卓磨(大阪市立大学・院):メディアの言説と商業集積に着目した現代ロンドンのジェントリフィケーション研究
■長野 悠(明治大学・院):ジェントリフィケーションの主語を問うー米国オレゴン州ポートランド市カリー地区の市民団体の取り組みから見えて来たことー

※報告終了後,ショート・エクスカーション(同志社大学の今出川回帰の影響)および懇親会を予定しています。

連絡先:鍬塚賢太郎(龍谷大学) kuwatsuka(at)biz.ryukoku.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


関東支部7月例会

日時:2019年7月13日(土)14時~17時

報告者・題目
山本大策(コルゲート大):閉鎖の経済地理学―米国における原子力発電所の廃炉・閉鎖―
伊藤達也(法政大)・富樫幸一(岐阜大):石木ダム計画の検証―水資源開発計画の側面からー

会場:法政大学市ヶ谷キャンパス 大内山校舎Y502教室
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

例会終了後、懇親会を予定しております。

連絡先:近藤章夫(法政大) kondo(at)hosei.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


中部支部6月例会

日時:2019年6月22日(土)14時〜17時

報告者・題目:
■橋本操(岐阜大学):南アフリカ調査報告:私がみた南アフリカにおける人びとと野生動物との関わり
■伊藤博司(名古屋経済大学,前名鉄インプレス):名鉄の文化・レジャー事業の歩みと近年の状況

会場:名城大学 天白キャンパス 共通講義棟・北 5階 N505講義室

交通:名古屋市営地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅下車 徒歩約8分

※例会終了後、懇親会を予定しております。

連絡先:伊藤健司 kenji(at)meijo-u.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


北東支部 7月例会

下記の通り北東支部7月例会を開催いたします。

日時:7月20日(土)13:30-17:00

場所:コラッセふくしま(http://www.corasse.com/access

報告者・演題:
 初澤敏生(福島大):8年間の実態調査から見える震災後の南相馬市の産業復興

 高野岳彦(東北学院大):2000年代における仙台市人口の都心集中とその背景

例会終了後、懇親会を予定していますのでご参加下さい。

連絡先:土屋純 tsuchiya(at)kansai-u.ac.jp
        (at)を@に置き換えて下さい。


関東支部4月例会(修士論文発表会)

日時:2019年4月20日(土)10:20~17:50

会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階 第会議室(会場を変更しました)

> 駿河台キャンパスへのアクセスはこちら > キャンパスマップ

報告者・演題:
1.10:20~11:05
呉 丹藝(法政大・院):外国人技能実習生導入に伴う農家の変容と実習生の来日要因と意識

2.11:05~11:50
岩井優祈(筑波大・院):巨大津波の襲来を想定した浸水域の時空間変化と将来予測―浜松市沿岸地域を事例に―

【昼食 11:50~13:00】

3.13:00~13:45
川添 航(筑波大・院):在留フィリピン人の日常生活における宗教活動の社会的意義―茨城県南部におけるカトリック教会の事例―

4.13:45~14:30
吉岡大貴(法政大・院):新潟県上越市・十日町市における体験教育旅行受け入れの展開と地域住民の受容―「越後田舎体験」の民泊世帯を中心に―

5.14:30~15:15
鈴木修斗(筑波大・院):大都市圏外縁リゾートにおける現役世代の移住とライフスタイル変化―軽井沢を事例として―

【15:15~15:30 休憩】

6.15:30~16:15
長尾悠里(お茶の水女子大・院):合併自治体における学校存続方策と校区社会の変容―山梨県南アルプス市芦安地区を事例に―

7.16:15~17:00
庄司義弘(山形大・院):山形県清酒製造業における特定名称酒産地への変容―等級別制度廃止後の多様なネットワーク形成―

8.17:00~17:45
土屋弘樹(早稲田大学・院):地方都市の市街化調整区域における住宅開発の進行―佐賀市における開発登録簿調書の分析から―

懇親会 18:30~20:30
BistroKuu(東京都千代田区神田神保町1-41 駿河台下MKビル 1・2F)

連絡先:近藤章夫(法政大)kondo(at)hosei.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください.


中部支部4月例会

日時:2019年4月20日(土)14時〜17時

報告者・題目:
■鈴木悠志(名古屋大学・研):製造企業による南海トラフ地震への津波対策とその背景 -静岡県西部沿岸地域を事例として-
■福本拓(南山大学):第二次大戦後・在日朝鮮人の居住分布の変遷とその背景

会場:中部大学 名古屋キャンパス 5階 510講義室

交通:JR中央本線「鶴舞」駅 名大病院口(北口)すぐ
   名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅下車 北へ約100m

※例会終了後、懇親会を予定しております。
※6月例会を6月22日(土)午後に予定しております。詳細は改めてご案内いたします。

連絡先:伊藤健司 kenji(at)meijo-u.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


西南支部4月例会

日時:4月13日(土)13:00~18:00
会場:九州大学伊都キャンパス イースト2号館2階 E-E-212-1 大会議室

スケジュール

第1部 九州大学伊都キャンパス建設の歴史とキャンパスツアー

13:00~14:20 講演
「国土政策研究者の責任としての『九大伊都キャンパスの開発』の実践 矢田俊文(九州大学名誉教授・元副学長)

14:20~15:50 キャンパスツアー
貸切バスにてキャンパス内移動
ご案内:九州大学 本部キャンパス計画室 教授・副室長 坂井猛先生

第2部 修士論文報告・一般報告

16:00~16:50 修士論文報告
「熊本市に在住する中国人の定住化とその要因」 丁 茹楠(熊本大学・院)
「地方都市における商業の変貌と中心市街地の方向性に関する研究~大分県日田市を事例として」
 伊藤照幸(イトウホーム)

16:50~18:00 一般報告
「自動車リユース・リサイクルの国際比較」 外川健一(熊本大学)

終了後 九州大学内イトリー・イト(イタリア料理)にて懇親会


北東支部 4月例会

下記の通り北東支部4月例会を開催いたします。

日時:4月13日(土)13:00-17:00
場所:東北学院サテライトステーション
   >詳しくはこちらをご覧ください

報告者・演題:
 木戸口智明(宮城教育大・院):生産調整に伴う稲作経営の再編ー宮城県大崎市の事例ー
 浅妻裕(北海学園大)、佐々木創(中央大)、福田友子(千葉大):スリランカにおける自動車リユース市場の現地調査報告
 宮原育子(宮城学院女子大):東北へのインバウンド観光がもたらす効果と課題について

例会終了後、懇親会を予定していますのでご参加下さい。

連絡先: 土屋純  tsuchiya(at)mgu.ac.jp
         (at)を@に置き換えて下さい。


関西支部4月例会

共催:公益財団法人尼崎地域産業活性化機構

日 時:2019年4月20日(土)
会 場:兵庫県尼崎市昭和通2-6-68 尼崎中小企業センターアイル5階 研修室502
    URL: http://www.ama-in.or.jp/guide/access.html
テーマ:産業都市の観光
プログラム:
 <エクスカーション>11:00~12:30
     集合時間:午前11:00
阪神尼崎駅北側中央公園内 あまがさき観光案内所前にご参集ください。
     URL: http://kansai-tourism-amagasaki.jp/amagasaki/information.html
     コース:阪神尼崎駅→尼崎城→寺町→尼崎中央・三和商店街など
     ★尼崎城入場料500円は各自で負担,昼食は各自でお願いいたします。
 <報 告>14:00~16:15
     趣旨説明 加藤 恵正(兵庫県立大)
     研究報告 小松原 尚(奈良県立大):産業観光の魅力と都市
     事例報告 岸本 浩明(尼崎市):お城をきっかけとした地域の活性化へ
     事例報告 若狭 健作((株)地域環境計画研究所):工都の記憶を再生する
 <パネルディスカッション>16:25~17:30
     コーディネーター:加藤 恵正   パネラー:小松原 尚,岸本 浩明,若狭 健作

・報告およびパネルディスカッションの会場は,尼崎中小企業センターアイル5階 研修室502です。
・終了後,懇親会(18:00~)を予定しています。
・連絡先:鍬塚賢太郎(龍谷大学) kuwatsuka(at)biz.ryukoku.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。

ファイルはこちら→関西支部4月例会案内


中部支部3月例会

日時:2019年3月16日(土)14時〜17時

報告者・題目:
■柏木純香(名古屋大学・院):生産現場における農業ICTの受容過程―JA西三河を事例として―
■市川裕規(市川不動産鑑定事務所):伊勢市の商業地域における地価変動と土地利用

会場:名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス 南館4階 DS403教室(名古屋市東区矢田南四丁目102番地9)

交通:名古屋市営地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」下車、徒歩約3分    JR中央線または名鉄瀬戸線「大曽根駅」下車、徒歩約10分

※例会終了後、懇親会を予定しております。
※4月例会を4月20日(土)午後、6月例会を6月22日(土)午後に予定しております。  詳細は改めてご案内いたします。

連絡先:伊藤健司 kenji(at)meijo-u.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


関東支部 3月例会

日時:2019年3月16日(土)14時~17時

報告者・題目
廣部恒忠(明海大学):集積性等からみた東京圏の人口移動に関する特性
山本匡毅(相模女子大):大都市圏郊外立地の女子大による地域連携活動―相模女子大学の事例―

会場:早稲田大学早稲田キャンパス16号館3F 16-303教室
なお、16号館につきましては、以下のキャンパスマップをご参照下さい。

>キャンパスマップはこちら

例会終了後、懇親会を予定しております。


北東支部 2月例会

下記の通り北東支部2月例会を開催いたします.

日時:2月23日(土)13:30-17:00

場所:北海学園大学7号館D31教室

報告者・演題:
 岡本勝規(富山高専)「並行在来線の経営分離に係わる意思決定の課題と沿線住民の意識変化
           -富山県を事例に-」
 櫛引素夫(青森大学)「北海道新幹線開業に伴う海陸の交通体系の構造変化について」
 山田晴通(東京経済大学)「人口減少地域における日刊地域紙の残存形態」

例会終了後、懇親会を予定していますのでご参加下さい。

連絡先: 土屋純  tsuchiya(at)mgu.ac.jp
         (at)を@に置き換えて下さい。


関東支部12月例会(7月・12月合同)

日時:2018年12月22日(土)13時~18時

報告者・題目
第1部(7月例会分)
佐藤雪丸(会員):米軍基地所在地における地域経済の課題ー沖縄県伊江島を事例にー
朴美善(東洋大学・非):中国における環境規制が企業立地行動に与える影響

第2部(12月例会分)
佐竹奏和(東京大学・学術研究員):観光地の国際化とブロードバンド整備政策との関係ー北海道上川町層雲峡地区の事例ー
青木勝一(文教大学):自治体広域連携の現状と課題ー日英の比較からー

会場 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー13階地理学実習室(BT1300) http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

例会終了後、懇親会を予定しております。


中部支部12月例会

日時:2018年12月8日(土)14時〜17時

報告者・題目:
■森田幸作(愛知県立大学・院修了):土地被覆データを用いたサンティアゴ・デ・コンポステラ(スペイン)の都市形態・機能に関する研究 ―コンパクトシティの観点から―
■大山弘晃(宝達志水町立樋川小学校):地方中小都市における学校統廃合に伴う公立小学校のもつ地域拠点性の変容 —石川県羽咋市を事例として—

会場:中京大学 名古屋キャンパス 1号館 142教室

交通:名古屋市営地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」下車

※例会終了後、懇親会を予定しております。
 忘年会シーズンのため事前に人数把握の必要がございます。
 懇親会参加をご希望の場合は、12月6日(木)までに下記連絡先までお知らせください。
 会費は5,000円程度の予定です。

連絡先:伊藤健司 kenji(at)meijo-u.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えてください。


関西支部2月例会

日 時:2019年2月23日(土)14時~17時

テーマ:商業とまちづくり

報告者・題目: ■山口信夫(愛媛大学):衰退商業地における新規開業事例に関する研究―松山市三津地区を事例に―
■荒木俊之(㈱ウエスコ):都市計画に対する地域の選択と小売店立地の変化-地方都市・岡山市を事例に-

会場:阪南大学 あべのハルカスキャンパス
 〒545-6023 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43
  あべのハルカスの23階
※会場について,詳しくは次のURLをご参照ください。
https://www.hannan-u.ac.jp/harukasu/mrrf43000000vwgw.html

※終了後,懇親会を予定しています。

連絡先:鍬塚賢太郎(龍谷大学)


経済地理学会西南支部・関西支部合同例会 奄美特別例会(第2報)

 ※鹿児島県奄美市にて合同例会を開催いたします。多くの皆様のご参加をおまちしております。
取り急ぎ日程の確保、往復航空券手配および市内ホテルのご予約をお願いいたします。
(※例会参加にあたりましては事前申し込みが必要になります。)

1.例会テーマ 「奄美群島における持続可能な観光と地域づくり」

2.日程:2018年12月8日(土)~9日(日)

■12月8日(土)
奄美空港から空港バスで奄美市に各自移動
 会場:鹿児島県大島支庁会議室(奄美群島広域事務組合2階)
    (鹿児島県奄美市名瀬永田町17-3)
14:00 開会
14:05~14:50
報告 奄美群島の概要:田中 完(鹿児島県大島支庁)
15:00~16:20
講演「奄美の世界遺産登録と持続可能な観光への展望」
   長崎大学環境科学部  深見 聡 准教授
16:30~17:50
〇パネルティスカッション:
テーマ:「奄美群島の右肩あがりはどこまで続くか? :沸騰している観光需要」(仮)
司会 萩野誠(鹿児島大学)
 パネラー
・田中 完(鹿児島県大島支庁総務企画部長)
・深見 聡(長崎大学)
・鍬塚賢太郎(龍谷大学)
・財部めぐみ(鹿児島大学教育センター非常勤講師)
・池田忠徳(鹿児島大学人文社会科学研究科博士後期課程単位取得退学・奄美市役所職員)
18:30~21:00
〇懇親会(会場、小料理木の花:0997-53-6657):会費¥3,500
https://r.gnavi.co.jp/mweukt850000/

■12月9日(日)
 エクスカーション:奄美大島の観光地を避けたツアー:奄美大島北部視察
 9:00 ウェストコート前出発(貸切バス中型利用:)
大島紬村(10:30)、奄美パーク・田中一村美術館(11:30-13:45)
あやまる岬経由、空港14:00解散とします。

4.後援:奄美市

5.参加申し込み(※事前申し込み必要)
 会場手配・懇親会・エクスカーション等の手配等がありますので事前申し込み必要です。
参加費等詳細は第2報以降にてお知らせいたしますのでお早めにご連絡ください。
締め切り:12月3日(月)
  ・ご氏名およびご所属
・懇親会(参加・不参加) エクスカーション(参加・不参加)
を記入し以下にお願いいたします。

根岸裕孝(宮崎大学地域資源創成学部)negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
              →(at)を@に置き換えお願いします。

6.宿泊先について
 宿泊先につきました奄美市内(中心部)のホテルを各自手配にてお願いいたします。

7.エクスカーション参加費
  参加費は1,000円です。(昼食は各自で精算をお願いします)
  12/8(土)の受付時に集金します。

8.問い合わせ先
根岸裕孝(宮崎大学地域資源創成学部)negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
              →(at)を@に置き換えお願いします。
当日 現地対応 萩野 誠(鹿児島大学法文学部)080-6430-5728


北東支部 11月例会

下記の通り北東支部11月例会を開催いたします.

日時:11月24日(土)13時30分〜17時

場所:東北学院大学土樋キャンパス8号館第3会議室

報告者・演題:
 遠藤尚(東北学院大):インドネシア、ジャワ島における生鮮食品生産流通状況について
 菊地達夫(北翔大):旭川地域におけるスキー観光まちづくりの特色と可能性
           ―都市型スノーリゾート構築への提案―

連絡先: 土屋純  tsuchiya(at)mgu.ac.jp
※お手数ですが(at)を@に置き換えて下さい。


西南支部・関西支部合同例会 奄美特別例会(第1報)

 ※鹿児島県奄美市にて合同例会を開催いたします。多くの皆様のご参加をおまちしております。
取り急ぎ日程の確保、往復航空券手配および市内ホテルのご予約をお願いいたします。
(※例会参加にあたりましては事前申し込みが必要になります。)

1.例会テーマ 「奄美群島における持続可能な観光と地域づくり」

2.日程:2018年12月8日(土)~9日(日)

■12月8日(土)
奄美空港から空港バスで奄美市に各自移動
14:00 開会
14:05~14:50
報告 奄美群島の概要:未定(奄美市または広域事務組合)
15:00~16:20
講演「奄美の世界遺産登録と持続可能な観光への展望」
   長崎大学環境科学部  深見 聡 准教授
16:30~17:50
〇パネルティスカッション:
テーマ:「奄美群島の右肩あがりはどこまで続くか? :沸騰している観光需要」(仮)
司会 萩野誠(鹿児島大学)
パネラー
・地元自治体(調整中)
・地元経済界(調整中)
・深見 聡(長崎大学)
・鍬塚賢太郎(龍谷大学)
18:30~21:00
〇懇親会(会場、未定):

■12月9日(日)
 エクスカーション:奄美大島の観光地を避けたツアー(予定)
 9:00 ウェストコート前出発
(少人数の場合、ジャンボタクシーまたはレンタカー)
  大和村、宇検村、古仁屋(昼食)、14:00 空港解散
(希望者は、田中一村美術館下車可能)

3.会場(予定):
奄美市AiAiひろば(奄美市観光交流センター)
住所:奄美市名瀬末広町14番10号

4.後援(予定):奄美市、奄美広域事務組合

5.参加申し込み(※事前申し込み必要)
 会場手配・懇親会・エクスカーション等の手配等がありますので事前申し込み必要です。
参加費等詳細は第2報以降にてお知らせいたしますのでお早めにご連絡ください。
締め切り:12月3日(月)
・ご氏名およびご所属
・懇親会(参加・不参加) エクスカーション(参加・不参加)を記入し以下にお願いいたします。
根岸裕孝(宮崎大学地域資源創成学部)negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp

6.宿泊先について
 宿泊先につきました奄美市内(中心部)のホテルを各自手配にてお願いいたします。

7.問い合わせ先
根岸裕孝(宮崎大学地域資源創成学部)negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp

※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。


中部支部9月例会

日時:2018年9月29日(土)14時〜17時

報告者・題目:
■伊藤健司(名城大学):東海地方の産業立地と地域経済の動向 —経済統計資料による概観—
■鈴木晃志郎(富山大学):地理情報システムを用いた住民意識の可視化の試み ー鞆の浦港湾架橋問題をめぐってー

会場:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス 南館4階 DS403教室(名古屋市東区矢田南四丁目102番地9)

交通:名古屋市営地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」下車、徒歩約3分
 JR中央線または名鉄瀬戸線「大曽根駅」下車、徒歩約10分

※例会終了後、懇親会を予定しております。
※中部支部12月例会は、12月8日(土)午後に中京大学での開催を予定しております。詳細は改めてご案内いたします。

連絡先:伊藤健司(名城大学)


西南支部7月・10月合同例会

日時:10月13日(土)13:00~18:00

場所:西南学院大学西南コミュニティセンタープロジェクトルーム

第1部(7月例会分)

13:00~14:10
 阿部康久(九州大学)・江薇(九州大学・院):中国における大卒者の就職移動に関する研究
  -湖北省武漢市から珠江デルタ地域への移動者を事例として-

14:15~15:25
 古屋辰郎(広島大学・院) 尾道市を中心とする造船業集積地域の構造変化ー造船業の事業再構築とサプライヤーの対応ー

第2部(10月例会分)

15:35~16:45
與倉 豊(九州大学)「関連多様性指標を用いた地域経済分析の試み」

16:50~18:00
藤川昇悟(西南学院大学)「日本の自動車産業と日系自動車メーカーのグローバル生産ネットワーク」

※終了後懇親会を予定しております。

※12月奄美特別例会について

12/8(土)~9(日)には、鹿児島県奄美市におきまして奄美特別例会を開催を計画しております。
詳細が固まり次第ご案内させていただきます。


関西支部10月例会

日時:10月6日(土) 14時~17時

報告者・題目:
■太田均(大阪市立大学・院):住宅都市に着目した観光まちづくりの特質
■望月徹(大阪市立大学・院):尾道の豊穣化の経済の一考察

会場:龍谷大学 大阪梅田キャンパス セミナールーム
   〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2
   ヒルトンプラザ ウエスト オフィスタワー14階
※会場について,詳しくは次のURLをご参照ください。
 https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/index.html

※終了後,懇親会を予定しています。

連絡先:鍬塚賢太郎(龍谷大学)


北東支部 9月例会

【この度の北海道地震により9月例会を中止いたします】

下記の通り北東支部9月例会を開催いたします.

日時:9月8日(土)15:00-

場所:北海学園大学7号館D402教室

報告者・演題:
 岡本勝規(富山高専)「並行在来線の経営分離に係わる意思決定の課題と沿線住民の意識変化
  -富山県を事例に-」(仮)
 菊地達夫(北翔大学)「旭川地域におけるスキー観光まちづくりの特色と可能性
  ―都市型スノーリゾート構築への提案―」
 櫛引素夫(青森大学)「北海道新幹線開業に伴う海陸の交通体系の構造変化について」

連絡先: 土屋純  tsuchiya(at)mgu.ac.jp
         (at)を@に置き換えて下さい。


関東支部7月例会

日時:2018年7月28日(土)14時~17時

報告者・題目
佐藤雪丸(会員):米軍基地と離島における地域経済の課題ー沖縄県伊江島を事例にー
朴美善(東洋大学・非):中国における環境規制が企業立地行動に与える影響

会場 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー12階地理学実習室(BT1200)

例会終了後、懇親会を予定しております。

連絡先:近藤章夫(法政大学)kondo(at)hosei.ac.jp
※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。


北東支部 6月例会

下記の通り北東支部6月例会を開催いたします.

日時: 6月30日(土) 13時30分~16時30分

会場: コラッセ福島 301会議室

報告: 品田誠司(仙台市役所):震災後のイノベーション-起業と連携関係を中心として-

    和田賢一(東邦銀行) :会津若松市の人口予測と保育ニーズの見通しについて

連絡先: 土屋純  tsuchiya(at)mgu.ac.jp
           (at)を@に置き換えて下さい。


中部支部6月例会

日時: 2018年6月23日(土)14時~17時

報告者・題目:
■磯野巧(三重大学):三重県津市における観光ボランティアガイド組織の地域的役割

■久保隆行(立命館アジア太平洋大学):名古屋・中京大都市圏のグローバル・ポジションに関する考察
  -階層的都市システム研究およびグローバル都市ランキングからのアプローチ-

会場:愛知大学名古屋キャンパス(笹島)・講義棟8階・L805教室
  (名古屋市中村区平池町4-60-6)>GoogleMap

交通:名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「ささしまライブ駅」下車


西南支部7月例会

「西日本地方における集中豪雨のため中止」

1.日時:7月7日(土)13:30~

2.場所:県立広島大学 広島キャンパス
  教育研究棟1 1階 1175講義室
  〒734-8558 広島市南区宇品東1-1-71
  >県立広島大学広島キャンパスまでのアクセスはこちら

3.報告者名およびタイトル

13:30~15:00
 阿部康久(九州大学)・江薇(九州大学・院):中国における大卒者の就職移動に関する研究
  -湖北省武漢市から珠江デルタ地域への移動者を事例として-

15:10~16:40
 古屋辰郎(広島大学・院) 尾道市を中心とする造船業集積地域の構造変化
  ー造船業の事業再構築とサプライヤーの対応ー

終了後懇親会を予定しております。

連絡先 根岸裕孝 negishi(at)cc.miyazaki-u.ac.jp
(at)は@で置き換え願います。


関西支部6月例会

共催:人文地理学会都市圏部会・神戸大学海事科学部松本研究室(経済学)

日時:2018年6月12日(火)18:00~20:00(予定)★火曜の夜に開催します。ご注意ください。

テーマ:Air Transport and Urban Development in the Asia Pacific region

講演者:Kevin O’Connor(Professorial Fellow, University of Melbourne) *講演者の研究業績は以下でご確認いただけます。 https://scholar.google.com.au/citations?user=iytB0JUAAAAJ&hl=en

趣旨:物流・交通旅客流動と地域の結びつきについて近年でも精力的に論文を発表され,Journal of TransportGeography の Editor も務めるケヴィン・オコナー氏(メルボルン大学名誉教授)をお迎えし,ご講演いただきます。

通訳:講演は英語で行われますが,質問時には必要に応じて通訳がつきます。 ゲスト司会:堤 純(筑波大学),松本秀暢(神戸大学)

会場:大阪市立大学梅田サテライト文化交流センター大セミナー室 大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階 *会場へのアクセスは,以下をご参照下さい。 https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda

連絡先:水野真彦(大阪府立大学) E-mail: mizuno(at)hs.osakafu-u.ac.jp ※お手数ですが(at)は@に置き換えてください。

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