• TOP
  • » News & Topics

News & Topics

安倍フェローシップ(個人研究プロジェクト支援)公募・申請説明会のご案内

  • 投稿日:2019年06月12日

2019年度安倍フェローシップ・プログラムの公募について、下のようにご案内が届いております。

関心のある方はご確認下さい。


安倍フェローシップ(個人研究プロジェクト支援)公募・申請説明会のご案内

私ども米国社会科学研究評議会(SSRC)と国際交流基金日米センター(CGP)とが共催する安倍フェローシップ・プログラムでは、社会科学および関連分野の個人研究プロジェクトを公募いたしております。学者、研究者、また学界以外の各分野の専門家からの申請を歓迎します。
申請締め切りは9月1日です。
安倍フェローシップの申請はSSRCのホームページ上http://soap.ssrc.orgにてオンラインで受け付けています。詳しくは以下をご覧ください。http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship/

また、プログラム内容およびオンライン申請についての疑問点にお答えする安倍フェローシップ申請説明会を東京(7月9日)、大阪(7月11日)で開催をします。応募をお考えの方は是非ご参加ください。https://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/news/briefing190709.html
「東京説明会」
日時: 2019年7月9日(火曜日)13時30分〜15時
場所: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)2階 JFICさくらホール
東京都新宿区四谷4-4-1
http://www.jpf.go.jp/j/access/map.html
講師: 西川 邦夫(2016年安倍フェロー)
茨城大学農学部地域総合農学科 准教授
「大阪説明会」
日時: 2019年7月11日(木曜日)17時30分〜19時
場所: 関西大学梅田キャンパスKandai MeRise 7階705号室
大阪府大阪市北区鶴野町1-5
http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/access/index.html
講師: 岡本 章(2015年安倍フェロー)
岡山大学大学院社会文化科学研究科 教授

参加ご希望の方はEメールまたはファックスで、氏名、所属、電話番号、Eメール、出席を希望する説明会(東京、京都)を明記の上、お申し込みください。

安倍フェローシップについて何かご質問等ございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。

米国社会科学研究評議会(SSRC)東京事務所
安倍フェローシップ・プログラム
Tel: (03) 5369-6085 Fax: (03) 5369-6142
Email: abetokyo@ssrc.org

2019年度登別地域大会のお知らせ【第2報】

  • 投稿日:2019年05月27日

標記の件についてお知らせします。

詳細については、2019年度登別地域大会第2報をご覧下さい。

2019年度(公財) 国土地理協会 学術研究助成についてのお知らせ

  • 投稿日:2019年02月24日

(公財) 国土地理協会様より、標記学術研究助成のご案内が届いています。

ご関心のある方は、以下のファイルおよびURLをご参照ください。

2019国土地理協会(助成事業)

http://www.kokudo.or.jp/grant/index.html

 

第18回「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)

  • 投稿日:2018年12月23日

「アジア太平洋フォーラム・淡路会議」事務局より、下のような案内が届いていますのでご案内します。


 アジア太平洋地域の多様な文化が共生する“新たなアジア太平洋のビジョン”を明らかにするとともに、その実現に向けて社会に政策提案を行うことを目的に設立された「アジア太平洋フォーラム・淡路会議」では、「アジア太平洋研究賞」(井植記念賞)を設け、アジア太平洋地域に関する優れた人文・社会科学領域の博士論文を顕彰しています。 第18回受賞候補論文を次のとおり募集しますので、奮ってご応募ください。

・主 催
アジア太平洋フォーラム・淡路会議
・後 援
朝日新聞社(予定)
・対 象
日本の大学院で学んだ日本人および留学生で、2016年(平成28年)3月以降に当該大学院博士課程を修了し応募時点において学位取得済(2016年(平成28年)3月以降に単位取得退学し、その後博士の学位を取得している場合も可)、かつ大学院の指導教員から推薦を受けた者。
・論文
1.アジア太平洋地域における「多文化共生社会」の実現に資する人文・社会科学領域の研究をテーマとする論文であること。
2.当賞に初めて応募する論文であること。
・応募書類
1.所定の推薦書(ホームページからダウンロード可)
2.添付書類(日本語または英語表記に限る)
(1)~(3)はA4判紙媒体、(4)は電子媒体にて提出のこと

(1)博士論文 1部(製本・未製本いずれも可)
(2)論文要旨 1部(片面1枚)
(3)上記(2)の要約文 1部(300字以内)
(4)上記(1)~(3)のPDFデータを保存したCD-ROM又はUSBメモリ
    上記(1)~(3)それぞれを独立した3つのPDFファイルとし、ファイル名には執筆者名を入れて日本語または英語で保存のこと。
    (例:(1)博士論文のPDFファイル「淡路太郎 博士論文.pdf」)

・推薦書提出期限
2019年(平成31年)4月19日(金)必着で送付のこと【持参不可】
・論文の選考
研究賞選考委員会において審査・選考を行います。
・受賞者数および賞の内容
(1)受賞者数:2名程度
(2)賞の内容:正賞(表彰状)および副賞(100万円)
・審査・選考結果の発表等
(1)受賞者の発表は、2019年7月頃の予定です。
(2)選考結果については文書で通知します。
(3)受賞論文の要旨を淡路会議年次報告書に掲載します。
・授賞式
2019年8月2日(金) 淡路夢舞台 国際会議場
・提出先(問い合わせ先)
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 人と防災未来センター 東館6F
公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構内
「アジア太平洋フォーラム・淡路会議」事務局
Tel: 078-262-5713 Fax: 078-262-5122
URL   http://www.hemri21.jp/awaji-conf/
E-Mail Contact Form 

第29回国際地図学会議(ICC2019)研究発表募集

  • 投稿日:2018年11月28日

標記の件について、地理学連携機構事務局である人文地理学会の矢野桂司先生より、経済地理学会事務局あてに下のようなご案内がありました(11/23付)のでお知らせします。


2019年7月15日~20日にかけて東京で開催する第29回国際地図学会議(ICC2019)は、国際地図学協会(ICA)が2年ごとに開催する国際会議であり、1962年の第1回から当会議で29回目を迎える地図学分野では最も歴史と権威のある国際会議です。この会議の日本での開催は、1980年の第6回の東京大会以来、39年ぶり2回目となります。

現在、ICC2019での研究発表を募集しています。地図学(cartography)や地理情報科学(GIScience)に関わる幅広いテーマで論文と要旨を募集をしていますので、奮ってご投稿いただければ幸いです。

投稿の形式には論文(8ページ)と要旨(1-2ページ)の2通りがあります。すべての論文・要旨はICAの査読委員会による査読を経ます。論文の投稿は、ICAのAdvancesシリーズの論文集掲載への投稿となります。その中からさらに選抜された論文が、International Journal of Cartography に掲載されます。要旨の投稿は、ICAの発表論文集または発表要旨集掲載への投稿となります。また、ICC2019での発表形式には、口頭発表とポスター発表の2通りがあります。

[募集に関わる日程] 2018年12月5日 論文(Full papers)投稿締め切り
2018年12月19日 要旨(Abstracts)投稿締め切り
2019年2月20日 査読結果通知
2019年4月3日 最終原稿提出締め切り

[ICC2019のテーマ] T01 芸術と地図学
T02 アトラス
T03 地図遺産のデジタル化
T04 地図学と子ども
T05 早期警戒・危機管理の地図学
T06 地理情報可視化と認知
T07 教育・訓練
T08 総描と多様な表現
T09 地理空間解析とモデル化
T10 持続性のための地理空間情報
T11 地図学史
T12 位置情報サービス(LBS)
T13 地図のデザイン
T14 地図作成と地理情報管理
T15 地図投影法
T16 視覚障害者向け地図と表現
T17 地図とインターネット
T18 山岳地図学
T19 オープンソース地理空間技術
T20 惑星地図学
T21 空間データ基盤と標準
T22 センサー・マッピング
T23 地形図作成
T24 地名学
T25 ユビキタス・マッピング
T26 利用、利用者、使いやすさ
T27 視覚分析
T28 海洋地図
T29 デジタルヒューマニティーズとGIS
T30 GISと地図学
T31 地理的プロセスの視覚化と分析
T32 都市を地図化する
T33 デザインと視覚変数:ベルタン再考
T34 Geo for All、オープンソースGIS教育
T35 クラウドソース型地理空間情報再考
T36 日本地図史
T37 SDGsのための地図
T38 環境地図
T39 理論地図学
T40 AI、ロボット工学、自動運転車
T41 ゲームと地図
T42 ビッグデータとデータサイエンス
T43 その他のテーマ

詳細は、公式ウェブサイト http://icc2019.org をご覧ください。

第29回国際地図学会議組織委員会
事務局連絡先:icc2019@issjp.com

Top