• TOP
  • » 集会
  • » 大会2022年度【第4報】

大会2022年度【第4報】

◇◇2022年度経済地理学会総会および第69回大会のお知らせ【第4報】◇◇

経済地理学会第69回大会は,地理科学学会との共催により,以下の要領で開催します。
本大会は,新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ,オンライン開催といたします。

◆ 日 程:2022年5月20日(金)〜22日(日)

◆ 会 場:オンライン(zoomミーティング)

◆ プログラム:
   5月20日(金) 常任幹事会
   5月21日(土) 評議会
         9:00-17:20 一般発表
         13:00-16:20 共通論題シンポジウム
   5月22日(日) 9:00-11:15 フロンティアセッション
         11:20-12:20 総会
         13:00-15:00 ラウンドテーブル

◆ 参加申込
共通論題シンポジウム,一般発表,フロンティアセッション,ラウンドテーブルへの参加を希望される方は,2022年5月14日(土)までに大会参加申込専用サイトにアクセスして事前登録を行ってください。事前に登録された方には,大会実行委員会よりZoomミーティングのIDとパスコードを大会開催前日までに通知いたします。

<大会参加(一般発表含)申込専用サイト>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfxznyXE7YdsgBl6O_01-5K7fxj99SMYW86OegyYkd-ayZQtA/viewform?usp=sf_link

常任幹事会,評議会,総会については,会員に別途郵送されます「開催のお知らせ」をご参照ください。

◆ 参加費
本大会は参加費を徴収しません。

◆要旨集

要旨集(PDF版)を学会サイトで公開しています。参加される方は各自でダウンロードまたはプリントしてください。なお,要旨集の印刷・配布は行いません。

要旨集掲載ページはこちら>

◆共通論題シンポジウム(5月21日(土) 13:00-16:20)
テ ー マ デジタル社会の経済地理
 座  長 田村大樹(北九州市立大),兼子 純(愛媛大)
 趣旨説明 和田 崇(県立広島大)
 報 告 者 秋山祐樹(東京都市大):地理空間ビッグデータを活用したCOVID-19による地域経済への影響分析
      福井一喜(流通経済大):社会のデジタル化と観光のデジタル化-群馬県草津温泉の事例を中心に-
      佐竹泰和(高知大):デジタル時代のワークスタイルからみた地方圏へのオフィス立地の可能性
      コメンテーター 箸本健二(早稲田大),鈴木洋太郎(大阪公立大)

◆一般発表(5月21日(土) 9:00-17:20)

【座長】根岸裕孝(宮崎大)
9:00 井原美恵(慶應義塾大・院):地域競争力の決定要因と測定方法の検討
9:20 川久保篤志(東洋大):ノルウェーの地域政策-北極圏域の開発と課題-
9:40 大谷友男(富山国際大):2010年代における北陸地域の大学進学に伴う人口移動

【座長】與倉 豊(九州大)
10:00 吉原圭佑(法政大・院):航空地理学における研究課題と展望
10:20 阿部康久(九州大)・高 寧(北京語言文化大学東京校・非)・高瀬雅暁(ニトリ):中国における大規模自動車ディーラーの形成と店舗分布に関する研究
10:40 中村哲也(共栄大)・丸山敦史(千葉大)・増田 聡(東北大):福島の林業再生とバイオマス発電推進に関する住民評価-福島県における Web 調査からの接近-

【座長】宇根義己(金沢大)
11:10 太田 務(広島大・院):森林組合に於けるSDGs,バイオマスエネルギーの認識度
11:30 前田竜孝(長崎県立大):変化する漁場環境へのノリ養殖業者の対応
11:50 西屋優人(広島大・学)・赤田拓哉(広島大・学)・一柳真帆(広島大・学)・山本健人(広島大・学):全国の原爆関連碑の分布調査

【座長】阪上弘彬(千葉大)
13:10 八巻 栞(立命館大・院):高等学校「地理総合」における防災教育教材の開発と実践-高知県室戸市吉良川町の海岸段丘とその周辺地域を題材として-
13:30 村上正龍(広島大・院):『地理総合』の教科書における「自然環境と防災」の記述内容の比較検討
13:50 木村海斗(広島大・院):外国につながる子どもへの教育支援に関する研究-広島県の公立小学校を事例に-

【座長】河本大地(奈良教育大)
14:10 横川知司(広島大・院)・沈 彧磬(広島大・院):新型コロナウイルス流行に伴う伝統行事の変容(第2報)-広島県東広島市西条町のトンドを事例に-
14:30 沈 彧磬(広島大・院)・横川知司(広島大・院):歳旦祭の実態と神社兼務に与える影響-東広島市雷八幡神社を事例に-
14:50 劉 暁一(広島大・院):児童文学における地理空間-『小人の冒険シリーズ』を事例に-

【座長】笛吹理絵(比治山大)
15:20 Thakur Gajender (Ph.D. student, Hiroshima University):Geographical Characteristics of Special Nursing Homes and Significance of Integrated Community Care System in Hiroshima
15:40 Hu Anzheng(奈良教育大・院)・河本大地(奈良教育大):岐阜県高山市におけるコロナ前後外国人観光客の行動変化 ―訪日中国人を中心に―
16:00吉沢 直 (グルノーブルアルプ大・院,筑波大・院):フランスのスキーリゾートLa Graveにおける集客構造と地域システム

【座長】澤田結基(福山市立大)
16:20 岩佐佳哉(広島大・学振DC)・熊原康博(広島大):低価格モバイルLiDARを用いた大学教育におけるフィールド実習 –明治初期の城郭八条原城跡を事例に–
16:40 河本大地(奈良教育大)・浅井心哉(奈良教育大・院):中学校の経営方針にみる地域多様性-兵庫県の阪神・但馬・丹波地域における公立中学校の事例から-
17:00 熊原康博(広島大)・岩佐佳哉(広島大・学振DC)・村上正龍(広島大・院)・渡部智子(福山市立熊野小)・栗栖昂宏(福山市立熊野小):自然災害伝承碑への掲載を通じた防災教育—福山市立熊野小学校の取り組み

◆フロンティアセッション(5月22日(日) 9:00-11:15)

9:00-10:00 高橋環太郎(秋田大):島嶼地域における社会経済と観光に関する研究-太平洋地域を中心に-
 【座長】水野真彦(大阪公立大)

10:15-11:15 勝又悠太朗(旭川大):地場産業産地における競争力の維持・獲得とそのメカニズム
 【座長】佐藤正志(静岡大)

◆ラウンドテーブル(5月22日(日) 13:00-15:00)

1.「サプライチェーンの経済地理学」
  オーガナイザー 鹿嶋 洋(熊本大)
  報告者 荒木一視(立命館大):大規模災害時の食の供給連鎖について考える
      藤川昇悟(西南学院大):自動車の電動化とグローバル生産ネットワーク
  コメンテーター 前田陽次郎(長崎農産品貿易株式会社),宮町良広(大分大)

2.「コロナ禍およびアフターコロナにおける観光と地域づくり」
  オーガナイザー 根岸裕孝(宮崎大)
  報告者 杉山智行(宮崎大):新型コロナウイルス感染症による九州内地域観光の変化に関する考察
      岡 祐輔(九州大・院):糸島市観光におけるコロナの影響と今後のまちづくりについて
  コメンテーター 菊地達夫(北翔大),武田康司(近畿日本ツーリスト)

◆ 実行委員会
 実行委員長:友澤和夫(広島大)
 ハード部門:後藤拓也(広島大/委員長),勝又悠太朗(旭川大),川瀬正樹(広島修道大)
       熊原康博(広島大),佐々木緑(広島修道大),佐藤裕哉(下関市立大),田中健作(金沢大)
 ソフト部門:和田 崇(県立広島大/委員長),鹿嶋 洋(熊本大),兼子 純(愛媛大)
       田村大樹(北九州市立大),根岸裕孝(宮崎大),藤川昇悟(西南学院大)
       與倉 豊(九州大)

◆ 連絡先:和田 崇(県立広島大/西南支部代表幹事)
t-wada1969(at)pu-hiroshima.ac.jp ※ (at)を@に置き換えてください。

pdfファイルはこちら↓

2022年大会第4報

Top